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インクジェット印刷で注意すべきコスト

現在、プリンターメーカーからは、さまざまな種類のプリンターが販売されていますが、その中でも、オフィス用、家庭用に関係なく人気なのが、インクジェットプリンターです。これは、ノズルと呼ばれる非常に小さな穴からさまざまな色のインクを紙に飛ばして、画像などを形成する形式のプリンターです。このプリンターには、いくつか長所があります。その1つがプリンターサイズの小ささです。レーザープリンターと比べるとかなり小さいために設置スペースに困らないことから、家庭用プリンターとしてかなり一般的に使用されています。また、写真などの画像を非常に高い画質で印字することができる点も特徴です。特に、毎年、年末に、写真つきの年賀状を大量につくることが多いご家庭では、インクジェットプリンターがピッタリです。

コストパフォーマンスはどうなの?

さて、プリンターのサイズや画質以外に、プリンターを購入する際に気になる点がもう1つあります。それはコストです。プリンターにかかる費用としては、まずは、プリンター購入時の初期費用があります。つまり、プリンターの値段です。レーザープリンターなど他のプリンターと比べると、サイズがかなり小さいこともあって、全体的に値段は低めです。ただし、このプリンターにもさまざまな仕様や能力のものがありますので、それによってはレーザープリンターの方がお得になる場合もあり、注意が必要です。例えば、一般的なインクジェットプリンターは、A4用紙専用であることが多いのですが、それよりも大きなA3用紙にも印刷をしたいと考えるなら、A3、A4の両方に対応した、少々割高の機種を購入する必要があります。

購入後のランニングコストは少々高め

このように価格がお手頃なため、初期費用についてはかなり低く抑えられるのがメリットですが、一方で、購入後にかかる費用についても検討が必要です。購入後にかかる費用として、最も大きいのが、インクカートリッジの費用です。一般的に、どのプリンターメーカーも、装置の価格を低く抑える代わりに、印刷する際に不可欠となるインクの価格を高めに設定し、インクを販売することによる利益で初期投資を回収しています。従って、印刷枚数が増えれば増えるほど、インクの消費量も大きくなって費用が高くなってしまう傾向にあります。したがって、プリンターを選定する際に、購入予定のプリンターの使用頻度がかなり高いと予想されるのであればコストについても念頭に置いておくと良いでしょう。

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